温泉

玉子湯

いくぜ、東北!

というわけで、福島県高湯温泉の玉子湯へ。

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こんな趣のある湯屋がある硫黄泉。
同じ硫黄泉でも、ここのお湯は比較的やわらかく、
刺激が少ない。

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ちょいと湯張り中。
隣の男湯とは、こんな格子で仕切られてるんだ。
日本人は地震やさまざまな自然災害と引き換えに、
こうした恩恵を受けているのだと
つくづく思う次第。
旅&温泉はやめられませぬ。

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蔵王温泉

冬ではない蔵王に行ってきた。

涼しくて大変快適ですた。

雪のない緑のゲレンデと登山道を歩いて汗をかき、

とっておきの硫黄泉でふやける。

どこになにがあるだいたいわかっている温泉だし、

この頃は宿の部屋でもWiFiがつながるところが多くなり、

とても便利。

温泉って、本当に効能があるのがよくわかる。

硫黄泉につかりまくっていると、必ず最終日あたりに

肌が荒れるのだけど、これは毒素が排出されてる

デトックス効果があるからにほかならない。

きっと、長期滞在したり、地元に住んだりしたら、

その繰り返しで、お肌ツルツルになっていくのだろう。

だいたい温泉場に住んでいる地元の人はお肌はきれいだもの。

蔵王は開湯1900年という、それは長いこと親しまれてきた温泉だが、

その歴史は全国第二位だという。

ちなみに第一位は、ガン治療で有名な秋田の玉川温泉。

玉川温泉にはまだ行ったことはないのだけど、

いずれにしても、日本に住んでいることのありがたみをつくづく感じる。

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さんざっぱら、滑り降りたゲレンデも、

今は草ぼうぼう。

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ロープウェイより、蔵王温泉街。

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きれいな夕陽。

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今回入った外湯は新しくなった川原湯。

ちと熱いけど、気持ちいい。

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ここだけは、下から温泉がボコボコ湧き出ている。

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帰りは山形城に立ち寄った。

東大手門の最上義光さま像。

この大手門の櫓が公開されていて、

敵の襲撃に備える石落としなどがおもしろかった。

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阿蘇

所用ついでに熊本は阿蘇に行ってきた。

いやあ、九州のど真ん中に、こんなすごいカルデラが

あるなんて、すごすぎる。

まるで中世の城壁に囲まれてるみたいで、

巨大なお椀の中にすっぽりと町があり、

人が生活している。

別府もそうだけど、足元からいきなり噴火したりしないのだろうか。

なんとも、ユニークな場所だ。

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阿蘇駅から城壁の一部。

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なかなか渋いつくりのJR阿蘇駅。

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やはり駅レンタカーもくまモン。

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人懐っこいネコさま。

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マイペースのワンさま。

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土産はやっぱりこれか。

右上から時計まわりに、

からし明太子、からし高菜、豆腐の味噌漬け、さつま揚げ。

ああ、酒の肴ばかり。

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別所温泉

日本のヘソ、長野の別所温泉へ。

真田の里、上田駅から電車で30分という近さ。

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上田高校の門構え。カッコいい!

旧上田藩屋敷跡です。

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別所線の電車、どっかで見たことがあると思ったら、

東急車両だった。

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宿の部屋から夜景。

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同じく、モルゲンロート。

いや、やっぱり温泉は最高。

無色透明のちょうどいい温度のお湯で

最初にジャボッとつかったときのひと言が、

ビールの最初の一杯のごとく、

ぷは~っと思わずオヤジしちゃう感じ。

蔵王温泉のように、温泉街の北、真ん中、入り口に

外湯があり、地元の人もばんばん入りにくる。

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一番北側の石湯。

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宿の目の前、真ん中の大師湯。

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そして、温泉街の入り口に近い大湯。

どれも、門構えが趣ばっちり。

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近くの安楽寺にある、国宝八角三重塔。

これがまたすごい。

鎌倉時代末期に建てられたもので、

当時の職人技術の腕の凄さを改めて感じる。

しかもフォルムがとても美しい。

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恒例、上田城。やはり城のある町はどこか情緒がある。

戦国おもてなし隊もいるし。

いやいや、旅は楽し、面白し、やめられませぬ。

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今回の収穫品。

信州そば、5本指ソックス、とうがらしかきのたね、

一番下ののわさび葉のりというのが、

めっちゃおいしい。

えどむらさきみたいのに

ワサビの茎とかが入ってるのだけど、

ピリリと辛くてごはんがすすむくんです。

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四万温泉

またまた、温泉禁断症状があらわれて、

近場にさくっと行ってきた。

草津温泉の手前にある四万温泉。

宿のそばを流れる四万川の水がなんともきれい。

まさに清流とはこのこと。

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お風呂は内湯、露天ともに広く、

少し熱めの湯とぬるめの湯があるので、

のんびりゆったり出たり入ったり。まさに至福の時。

お出汁がほどよくきいた、野菜中心の料理も申し分なく、

コスパばっちりの宿でした。

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川を望む月見台ラウンジ。

ちとアート風に撮ってみました。

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『千と千尋の神隠し』のモデルになったと

言われている積善館。古くて素敵。

折りしもここらへん一帯でトリエンナーレも開催されていて、

群馬県、がんばってる気がしたゾ。

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ぐんまちゃん、かわいいし。

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くまもん

熊本空港経由だったので、

まあ、やっぱりくまもんかなと。

高菜と馬肉炭火焼。

やっぱり酒の肴でしょ。

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ホタル

さすがに空気や水のきれいなところには

ホタルがたくさん。

最盛期は6月に入ってからということで、

川面にびっしりらしい。

まだ少なかったけど、けっこう飛んでました。

雨の合間をぬって宿のそばの川辺を散策。

見ることができてよかった。

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って、うまく撮れるわけないのだけど。

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豊後森機関庫

ちと、大分の穴場温泉に行ってきた。

毎度のことながらPC持参で、ふやけながら仕事。

温泉は単純温泉で、ひなびた雰囲気が

もちろんよかったのだけど、

今回の収穫は、最寄駅のそばに今も静かにたたずむ廃墟。

数々の廃墟本にも登場する有名スポットで、

1970年くらいまで実際に使われていた機関車庫。

1945年太平洋戦争末期、実際に米軍の爆撃を受け、

死者も出た。

割れたガラス、錆びたターンテーブル、

壁を這うツタ、生い茂る雑草、弾痕らしき跡、

打ち捨てられた感満載の飄々とした場所。

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豊後森駅から歩いて5分くらい。

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全景。

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ターンテーブル。

ここに車両を乗せてぐるんと向きを変えるわけですね。

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ちょうど夕刻、雰囲気ばっちり。

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ツタのはびこり具合が時の流れを感じさせる。

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これはなんじゃ?

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ガラスもボロボロ。

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機銃掃射の跡でしょうか。

近代化産業遺産として、このままの姿で保存されていて

夏にはライトアップもされているそう。

博多から湯布院までの観光ルートの途中にあり、

のどかな美しい景色の中にポツンと現れる

物言わぬ歴史の証人。

なんともたまらん風景です。

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上山田温泉

長野・上田といえば、真田の里。

別所温泉が有名ですが、

ちょいと穴場的な温泉へ。

小さな宿だったけど、ここの湯がとてもよかった。

少し白濁してる単純硫黄泉なのに、

アルカリという不思議な湯。

これが、とってもお肌すべすべで、

温度もちょうどよく、相性のいいお湯だった。

今年は紅葉が少し遅いらしく、まさにピーク。

すばらしい錦秋の景色だった。

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りんごもいっぱい。

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日本の紅葉は本当に見事。

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近所の温泉

図書館の本を返しがてら、

久しぶりに隣駅の温泉にGo!

内湯にも、露天にも、いろんな風呂があって、

温度もぬるめなので、ゆっくり楽しめる。

いらぬストレスたまりまくりで、

血圧急上昇中の日々なので、

こんなことでもないとやってられない。

でもまた、現実に引き戻される繰り返し。

贅沢は言ってられないけど、

お金のためだけにやる仕事は辛い。

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