絵画

だまし絵

出たついでに、渋谷のBunkamuraで

だまし絵展をみてきた。

目の錯覚を利用したりしたこういう発想は

いつでもとてもおもしろいが、

2009年のときのほうが、

内容、量ともにおもしろかった気がする。

10月5日まで。

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ラファエロ展

行ってきました。

久しぶりの国立西洋美術館。

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やっぱり、大公の聖母がよかったかな。

背景にいろいろ描かれてたらしいのだけど、

黒く塗りつぶされている。

メリハリがあって、この方がいいのでは。

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お伽草子展

009の映画を観にいったついでに

サントリー美術館で開催されている

お伽草子展をみにいってみた。

一寸法師、浦島太郎、酒呑童子など、

誰でも知ってる物語の絵巻などが展示されてる。

ま、わたし的には、なんといっても

百鬼夜行絵巻や付喪神など、

ユーモラスな妖怪たちの絵が目的だったのだけど、

日本人って、ユーモア満載民族だったのだと

あらためて思う。

11/4まで。

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レンブラント展

なんとも、心惹かれる陰影。

版画が多かったけど、紙に和紙を使ったりして、

刷り具合の違いが比較してあった。

それにしても、体のバランスが合ってなかったり、

遠近感がおかしいといった、ちょいとヘンな絵が多かった。

国立西洋美術館にて、6/12まで

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ヴィジェ・ルブラン展

マリー・アントワネットと同い年で、

彼女専属といってもいい女流画家、ヴィジェ・ルブランの

展示会に行ってきた。

マリー・アントワネットの肖像って、何気に目にしているけれど、

画家については、ついぞ知らなかった。

この人、とってもかわいくて、愛らしくて、

思わずラブな女性。

ちなみにこの方、革命の時にギロチンは免れ、

かなり長生きしてます。

当時、女流画家って、他にもたくさんいたんだね。

丸の内三菱一号館美術館、5月8日まで

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こちらが、本人の肖像画。かわいすぎる!

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ブリューゲル版画の世界

なんといっても、

ヘンな形状の生き物たちが生き生きとしてていい。

足のはえた魚、人間の顔をした獣、手がはえたヘビなど、

楽しくて楽しくてしかたがない。

七つの大罪を描いた精密なエッチングなど、

隅々まで楽しめて、飽きない。

どうしてこういう動物が頭に浮かんでくるのだろう。

16世紀の偉人に、脱帽。

Bunkamuraミュージアム、8月29日まで。

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医学と芸術

六本木の森美術館でやっている「医学と芸術」展に

行ってきた。

ダ・ヴィンチの解剖図を始めとして、

円山応挙や河鍋暁斎のユーモラスな骸骨、

絵画だけでなく写真、オブジェなど現代アートまで

医療、老い、人体全般に関する展示で

大変におもしろかった。

自分の体内にあるのに、

グロで不気味で不思議な内臓や骨格をながめ、

義足、車椅子など医療技術の変遷をたどり、生と死を考える。

わたし的にも永遠のテーマでもある。

現代アートがとても興味深かった。

人の頭蓋骨一頭を板に摩りつぶして完成した作品や、

死の直前と直後の人の顔の写真など

鳩尾がすっと寒くなるようなショッキングな作品。

アニメのスーパーヒーローたちが

生み出されてからの実年令で老人ホームに入居している様子や

若い女性の頭部の模型が空気圧の変化によって

しわしわの老婆の顔になり、また若い顔に戻る、など

人間の想像力の多様さに舌を巻く。

すごくおもしろくてお薦めだけど、グロいものもあるので

そのテのものが苦手な人はご注意ください。

2月28日まで。

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奇想の王国 だまし絵展

おもしろい。とにかく、おもしろ~い。

ホントに開いてるように見える扉、

自分が動くと位置が移動するように見える建物、

ホンモノなのにミニチュアのおもちゃのように見えるよう

撮影された渋谷駅前交差点、

もちろんエッシャー、マグリット、日本の浮世絵まで

人間の目の錯覚のトリックを利用したさまざまな絵やオブジェ。

一見の価値あり。

展示のなかったものも多く掲載されているカタログを

眺めるだけでも狂喜乱舞もの。

昔、京都曼殊院で目にして驚愕した幽霊画が

掲載されていてびっくりした(現在は米原の徳源院蔵)。

渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムにて8/16まで。

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忘れえぬロシア

吉祥寺に出るついでに渋谷Bunkamuraで観てきた

トレチャコフ美術館展。

いやあ、すばらしいコレクションだった。

ロシアというから勝手に雪とか、貧しい生活とか

クラい絵を想像してたのだけど、

色彩もきれい、画質もはっきりしていて人の表情も豊か。

お勧め。6月7日まで。

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ワイエス展

先日、渋谷に出たついでにアンドリュー・ワイエス展を

さくっと観て来た。

風景も家も人も荒涼としたタッチが独特で

昔から好きだった。

アメリカの一面を垣間見ることができる気がする。

いや、これが元々のアメリカの姿なのかも。

ついでに岡本太郎の「明日の神話」前も通過してきた。

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